北海道 最多236人感染 感染拡大止まらず施設訪問が続々中止 | 札幌の訪問理美容・リハビリ、出張美容師・化粧ならノーリエFP(日本理美容福祉協会札幌センター)

コラムColumn

北海道 最多236人感染 感染拡大止まらず施設訪問が続々中止


新型コロナウイルス感染拡大で理美容室に行っても大丈夫だろうか?
まず始めにお伝えしておくと、感染の可能性がゼロという場所はありません。

あのお店は感染対策をしっかりしているから大丈夫だと”思っていても、
利用する側がマスクや手洗いなどの感染対策を怠ってしまえば感染する可能性はあります。

結局のところ自分自身のことは自分で守らなければいけないのです。

 

 

訪問理美容の感染予防

ドアノブ殺菌消毒

髪の毛はどうしても伸びてしまいますよね?
一般の方は理容室や美容室でカットしたり、自分自身でセルフカットで済ませることもあるでしょう。

しかし、重症化リスクの高い高齢者の場合は我慢しているケースが少なくありません。
医療施設、高齢者施設では、集団感染(クラスター)が発生しないように外部業者の出入りを制限しております。

2月末に出していた「緊急事態宣言」以降、いまだに訪問理美容の利用制限をし続けている高齢者施設もございます。
半年ぶりに訪問した施設では、髪やひげが伸び放題で、感染対策をしながらの訪問理美容は複数回に分けて対応するなど時間と手間がかかりました。

徹底的に感染対策を行っている施設でも集団感染を引き起こす状況ですから“外部業者の入館制限・家族の面会制限”をせざるを得ない状況は今後増えることでしょう。

弊社の訪問理美容サービスは「ハサミや櫛の消毒」「手のアルコール消毒」「マスクやフェイスシールドの装着」などの徹底は当たり前ですが、
入室時に室内にウイルスを持ち込まない・残さないように換気、椅子や床の消毒、退出時には室内ドアや玄関ドアの消毒に努めております。

 

 

利用者制限、入館停止が続いている訪問理美容

使い捨てカットケープ

私どもが提供している在宅向けの訪問理美容の対策例をご紹介したいと思います。

・現在スタッフは従事前に体温をしっかり計るようにしています。(施設訪問時には入館前に再度体温チェックを受けます。)

・スタッフやお客様に対し消毒を徹底し、理美容スタッフはマスクの着用を義務化しております。

・訪問先のお宅では、施術中は窓を開け換気の確保、手を水道水による手洗いと消毒の上施術の準備をさせていただきます。

・座る椅子を消毒液で拭き、施術場所をセッティングに誘導

・お客様に触れる物は、使い捨てタオル、消毒済みクロス又は使い捨てクロスを使用させていただきます。

・感染対策のため利用者様はマスクを外すことなく施術させていただきます。

・コロナ感染対策として順次、医療施設においては吸引方式によるカット技法を取り入れ衛生面の向上に努めてまいります。

・対面のサービスをする際には、手袋とフェイスシールド又はゴーグルを付けて施術させていただきます。

・カットした毛は使い捨てのシート、クロスで包み処分させていただきます。

・施術が終わりましたら吸着シートによる清掃及び使用した椅子などの消毒を行います。

・窓の閉鎖や安全確認

・退出時には業務用除菌シートをお渡しいたしますのでドアノブ等の消毒をお願いします。(できない状態の場合はスタッフが対応)

 

新型コロナウイルスはマスクをつけていれば感染の可能性は低いことが分かってきました。
施術するため髪を触るなどの接触行為は避けられませんが、一客ごとに使用する道具は消毒と交換を徹底しており利用者様の皮膚に直接触れる物は使い捨てのタオル等を使用しており、
衛生レベルを最大にして対応させていただいております。

 

 

介護施設で理美容サービスが利用できない時には

弊社ではスタッフ一人一人がしっかりと消毒することを徹底することで、ご利用者様感染のリスクを避ける行動を心がけております。

介護施設やデイサービス等での理美容サービス利用できない場合は、在宅向けの訪問理美容サービスをご活用下さい。

最新の注意を払って施術していますので、ご安心してご利用いただければ幸いです。