訪問理容パートナー店を募集します。 | 札幌の訪問理美容・リハビリ、出張美容師・化粧、訪問鍼灸ならノーリエFP(日本理美容福祉協会札幌センター)

お知らせNews

訪問理容パートナー店を募集します。

趣旨

訪問理容を通じて、札幌市内に暮らす高齢者や障がい者の生活を見守る活動を行っていただける理容店(訪問理容パートナー店)を募集します。

 

パートナー店を募集する理由とは

札幌市内の一般世帯数は92万世帯ピークに下がり、高齢単身世帯数は10.5万世帯から増加傾向にあります。
令和2年(2020年)10月1日現在の札幌市の総人口は1,961,682人。このうち65歳以上の高齢者は540,613人となり、札幌市内の高齢化率は27.6%となっています

人口とともに増え続けてきたサロン軒数ですが、人口減少によってサロン軒数は飽和状態。コロナ過で、訪問理容に参入するサロンは増えましたが、訪問のノウハウや経験、技術が乏しいサロンは赤字を補填できるだけの利益が上がらず撤退するサロンも少なくありません。

撤退してしまう理由はお店側の都合によって異なりますが、『待ちの営業スタイル』であること。
札幌センターでは、訪問理容が業として継続できるよう支援するためにパートナー店制度を設けました。

 

 

お店の働き方改革! 大きく、新しく、変わる。

日本理美容福祉協会 札幌センターではお店の経営を変革するお手伝をいたします。

コロナ過を絶好の機会を捉え、一体となってサロンを運営を底上げできるのが『訪問理容パートナー店』の魅力です。

「パートナー店になって、どんな風に変わっていくのだろう?」

あなたの頭の中には、大きな期待感と不安が2つ混在していることでしょう。

サロンが抱える不安を挙げてみました。

・人口減少で集客が難しいのに、サロン経営は昔のまま
・働き方改革やインボイス制度への対応ができていない
・予約制や指名制を導入しても利益が上がらない
・補助金を使って訪問理美容を始めたが上手くいかない
・高齢化で求められるニーズに対応できない
・練習を嫌がるスタッフ、部下の練習を見れないスタッフ、稼げないスタッフがいる
・スタッフ定着率が低い
・人材不足

中でも、従業員の不足は大きな不安であり、もっとも大きな課題です。

札幌センターではパートナー店であるサロンの課題に向き合い解決していくお手伝いをさせていただきます。