異性に好かれる美肌を守るためのシミ対策 | 札幌の訪問理美容・リハビリ、出張美容師・化粧ならノーリエFP(日本理美容福祉協会札幌センター)

コラムColumn

異性に好かれる美肌を守るためのシミ対策

秋の肌トラブルは正しいスキンケアと美容液

太陽から降り注がれている紫外線には、UVA波、UVB波、UVC波があります。

新聞広告やCMなど聞かれた事があるのではないでしょうか?

 

あなたに質問します。

日焼け止めに表示されている、SPFの数値やPAの+の表記が何を意味しているのかを知っていますか。

 

早速、SPFやPAが何を表しているのかを学んで行きましょう。

 

SPFとは

SPFとはUVB波を浴びた時に肌が赤くなるまでの時間を先伸ばし出来るか?という指数を表しています。
例えば、UVB波を浴びて10分で肌が赤くなる人が、SPF30の日焼け止めを必要量肌に塗ったとすると、10×30=300分となります。

つまり、SPF30の日焼け止めを適量塗った場合、約5時間お肌が赤くなるのを防いでくれるということです。

ただし、ホームヘルパーや訪問美容師など仕事をしてる人は汗で日焼け止めが流れやすいことから、

表示しているこれより時間が短くなる場合もありますので、要注意です。その際は、塗り直しが必要です。

 

 

PA値の+の表記とは

PA値は、UVA波からお肌を守る為の指数を表しています。

PA値は、+でそのプロテクト力が表され、+が多い程プロテクト力も上がり、最大で+は4つまでになります。

 

市販されている日焼け止めには、UVA波とUVB波をカットする成分が入ったものが主流として販売されています。

  • UVB波は、波長はさほど長くはありませんが強い光なので、肌の表面をこんがりと焼いてしまいます。「しみ・そばかすの原因」
  • UVA波は、波長の長い光。あまり強い光でないが、弱火でじっくりと中までしっかりと火が通ってしまうのです。「肌のハリ・弾力が失われる」

UVA波はお婆ちゃんのようなシワ肌を作り出してしまうので、目の小じわが気になっている方は日焼けケアしておきましょう。

 

シミは肌を守るための防御壁

しみは女性とっては嫌われ者の存在ですが、それなりの役割がきちんと存在しています。

シミのできる理由は「光の攻撃からDNAを守ろうとしているのです」

細胞の真ん中にある大切なDNAが光によって壊されてしまわない様に暗幕「メラニンを生産」を引いて、光の害からDNAを守ってくれているのです。

強い光を急に浴びた時、一度に急いでメラニンを生産してしまうとムラが出来、濃い部分が出来てしまうそれがシミの要因となるもの。

新陳代謝が高い年齢であれば、いずれは濃い部分もアカとして剥がれ落ちてくれるので良いのですが、30歳を過ぎると新陳代謝が悪くなりシミとして定着してしまう事があるのです。

新陳代謝が悪いと感じたなら身体を温めたり、保湿したりして、新陳代謝を日頃から上げておく事で対処可能です。

最近の実験検証では、目からも紫外線が入り、影響を及ぼすことが判っていますので、サングラスも必須アイテムと言えます。

 

シミには、日頃DNAを守ってくれている防御壁であるということも知っておきながら

スキンケアや保湿、目を守ることも忘れないようにしましょう。