10万円給付金申請の悩みは『身分証明書がない』 | 札幌の訪問理美容・リハビリ、出張美容師・化粧ならノーリエFP(日本理美容福祉協会札幌センター)

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10万円給付金申請の悩みは『身分証明書がない』

申請書は必要事項は印字されているので、書くのは楽なのですが、
高齢者の場合「身分証明書ない」というケースが少なくなく役所への問い合わせが少なくないようです。

報道によると市町村が郵送した申請用紙が各世帯に届き始めた頃から、
高齢者から「(顔写真付きの)身分証明書がないがどうすればいいか」という問い合わせが相次いでいるという。

 

高齢者の中には運転免許証などの身分証明書できるものを所持している人は多くはないが、

証明書類を添付しないで、署名捺印だけして申請している高齢者も多いようです。

 

不備があれば戻ってくるだろうが給付金の振込が遅くなることは容易に想像できるが、手続きで困っているのか市役所のようです。
それは、申請は市町村の窓口では受け付けていないことにあります。

手続きに困っている高齢者の中には、来庁して問い合わせる高齢者は少なくないようですが、

特別定額給付金の問い合わせは市役所や区役所では受付を行っておりません。

 

自ら情報収集できない高齢者の場合、自己判断ができず、
「なにをどう書いていいのか解らない」「無職なので身分証はない」どうすれば10万円を受け取れるのかと不安を感じている方は多いと思います。

特別定額給付金対策室によると、身分証明書は写真付きの証明書でなくとも健康保険証や介護保険証の写しなどで確認可能とあります。

 

今一度、本人確認書類をご確認上、コピーをとって用紙に張り付けるようにしておきましよう。

※本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳などのコピーなど、いずれか1点

なお、上記確認書類をお持ちでない場合は、世帯主宛ての現住所記載の消印又は納期後納の判が押されている郵便物や公共料金の支払領収書(現住所記載)などのコピーを2点 も可能です。

 

身分証明書がない場合でも介護保険証や郵便物かあれば大丈夫なので、あわてずに申請していただければと思います。

 

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